2way_scale
IOT機能を持たせたキッチンスケール。載せている物の重さをリアルタイムで個人のスマートフォンから確認できます。
fall/2018
2way_scale
IOT機能を持たせたキッチンスケール。載せている物の重さを
リアルタイムで個人のスマートフォンから確認できます。
fall/2018
普通の秤が持つ状態はスイッチのOn状態とOff状態の2通り。2way_scaleは、これが「測定モード」と「見守りモード」になっています。
測定モードは普通の秤のスイッチオン状態と同じです。初めの2秒間は「8888」のように表示され、乗せたものは重さにカウントされないようにしているので、この間に容器を乗せることができます。
見守りモードの時はインターネットに接続していて、乗せている物の重さを送信しています。
料理中は普通の秤と同じように使います。しまう時によく使う調味料などをのせておくことで、外出中もその調味料の残量を確認することができます。買い物中の「そういえば〇〇切らしてたような・・・」というような疑問に2way_scaleは答えてくれます。
中身の構造はCADで設計し、外観や中身の必要なパーツは3Dプリンターで出力しました。IoT機能は「blink」というプラットフォームを使って実装しました。
実演動画です。水の増減に合わせてアプリのUIバーがスライドしています。また、測定モードにした最初の2秒間に容器を置くことで中身だけを図ることができます。